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エアコン・空調は定期的なメンテナンスを

福岡エリアで空調工事を行う創伸テクニカルサービスでは、企業向けのエアコン・空調の定期メンテナンスを行っています。メンテナンス・分解洗浄・修理など、空調のあらゆるお手入れをトータルに承ります。

どうしても堆積してしまう粉じん
エアコンなどの空調設備は、室内の空気を吸い込んで温風・冷風を吹き出し、空気を絶えず循環させて室内温度を調節しています。
そのため、室内を浮遊している小さなチリ・ホコリなどの粉じんが空調内部にたまってしまうのです。
吹き出し口にはフィルターが設置されていますが、フィルターを通り抜ける微少なものが堆積していくため、定期的にメンテナンスを行わないと空調の動作に支障を来すことになりかねません。

空調メンテナンスを怠ると……

  • 1.ききが悪くなる
  • 2.電気代がかかる
  • 3.故障・トラブルが起こる
  • 4.健康上の悪影響が出る
1.ききが悪くなる

吹き出し口が粉じんでつまり、風量が低下して、温風や冷風が届きにくくなります。なかなか涼しく・暖かくならず、室内の人はストレスを感じるようになります。

2.電気代がかかる

風量不足から、室内温度が空調の設定温度になかなか達しなくなります。通常以上のエネルギーと稼働時間が必要になり、消費電力量が増え、電気代が高くなります。なお、エアコンの風量が10%低下すると電気代は20%増加。定期的なメンテナンスを怠ることが逆にコストの増大につながっているのです。

3.故障・トラブルが起こる

風量が落ちた状態で無理に稼働させることで、空調の故障リスクが高まります。場合によっては水漏れや液バック現象などのトラブルが起こり、高額な修理費や交換コストなどが発生してしまいます。修理までに日数がかかることもあり、真夏に突如運転が止まったともなれば影響は甚大です。

4.健康上の悪影響が出る

内部で堆積した粉じんは不衛生な状態にあり、カビや雑菌が繁殖しやすくなっています。特にカビの付着量はカーペットの約8倍。それらを含んだ温風・冷風が吹き出されるため、室内の空気が汚染され、吸い込んだ人たちにはアレルギー性疾患や呼吸器系疾患などの悪影響が懸念されます。

多くの企業でコスト削減を強いられる現在、エアコン・空調のメンテナンスは優先度が下がりがちですが、定期的なメンテナンスを怠ることによる影響は甚大です。余計なコストが発生するだけでなく、その場に訪れるお客様や勤務する従業員への健康被害ももたらしかねません。創伸テクニカルサービスが、御社のオフィス・店舗・施設の快適かつ衛生的な環境保持に尽力します。